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【木屋瀬 (こやのせ)エリア】
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住みたいポイント

江戸時代、遠賀川の水運の中心地として発展した宿場町の木屋瀬(こやのせ)。
この木屋瀬は黒崎、飯塚、内野、山家(やまえ)、原田(はるだ)に並ぶ、長崎街道の筑前六宿です。
当時、福岡藩は長崎街道整備に力を入れ、木屋瀬は遠賀川の恩恵を受け、水運の宿場町として発展しました。

現在も宿場町の街並みが大切に受け継がれ、幕末から明治初期に建てられた村庄屋の邸宅や豪商の商家など白壁の建物が街道に沿って立ち並んでいます。
木屋瀬は当時の旅人の気分が味わえる、宿場町の風情溢れる街です。

おすすめスポット

長崎街道木屋瀬宿記念館園

長崎街道木屋瀬宿記念館

木屋瀬駅から徒歩五分の場所にあり、かつて舟着き場の目印だった大銀杏が今ではこの記念館のシンボルとして出迎えてくれます。
歴史への旅体験をテーマとした「みちの郷土史料館」と芝居小屋風の多目的ホール「こやのせ座」から成り、黒田藩主らが参勤交代などで宿泊した本陣跡に建てられています。
郷土史料館には木屋瀬の歴史をまとめた映像が観賞できるミニシアターの他、当時の生活用品や家具類が陳列されており、その時代の生活と文化を体験できます。

江戸 あかりの民藝館

江戸 あかりの民藝館

江戸期の行燈をはじめとする様々な「明かり」の道具を展示している博物館です。
医師佐藤伸一さんの所蔵品320点が展示。
旧家を利用した館内には骨董品が数多く並び、昔の人々の生活を 垣間見る事ができます。

旧高崎家住宅(伊馬春部生家:北九州市の指定有形文化財)

旧高崎家住宅(伊馬春部生家:北九州市の指定有形文化財)

戦後、NHKのラジオドラマ「向こう三軒両隣り」など数々のラジオやテレビ番組の放送作家として活躍した伊馬春部(いまはるべ)の生家です。
新宿ムーランルージュ創立期の座付き作者となった後、ラジオ、テレビ、舞台などの多くの脚本を手がけました。
ラジオドラマ「向う三軒両隣り」「屏風の女」等は代表作の一つ。
地元の校歌も数多く作詞し、現在、様々な資料が展示されています。
エリアイベント
木屋瀬盆踊(宿場踊)

木屋瀬盆踊(宿場踊)

祭日:8月

享保年間(1716年〜1736年)から伝わる芸能で県指定無形民俗文化財に指定されています。
踊り手は手甲・脚絆を身につけ、女性は妻折笠をかぶり、男性は三度笠をかぶり、腰に提灯を下げた江戸時代の道中姿を連想される姿で、初盆を迎える家を中心に踊ります。
木屋瀬に伝わる盆踊りはこの町の人が伊勢参りをしたとき、習い覚えた伊勢音頭に大名行列の供奴(ともやっこ)のしぐさやかけ声を取り入れて作ったものだという言い伝えがあり、地元では「宿場踊り」と呼ばれています。
筑前木屋瀬宿場まつり

筑前木屋瀬宿場まつり

祭日:11月

普段は閑静な木屋瀬エリアが活気に満ち溢れ、様々な催し物が行われます。
県指定無形民俗文化財に指定されている木屋瀬盆踊の総踊りが披露される他、貴重な資料の展示や企画展など、この宿場町ならではのイベントが繰り拡げられます。
道中姿を連想させる手甲・脚絆姿の踊り手たちが変化に富んだ宿場踊りを披露して、見る人は宿場町として栄えた木屋瀬の伝統の息づかいに魅了されます。
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